初心者でも分かりやすい馬券購入方法

馬券イメージ

馬券はどこで購入できるの?

まずは購入できる場所って何処にあるの?という疑問にお答えします。
馬券を購入するには主に次のような方法があります。

競馬場
実際に競馬場へ行って馬券を購入し、そのままレースも生で観戦!
馬券の購入は20歳以上からですが、入場に年齢制限はないのでファミリーで行くことも可能です。
JRA(日本中央競馬会)の競馬場の場合だと全国で10ヵ所あり、北は北海道の「札幌競馬場」から南は福岡県の「小倉競馬場」まで各地にあります。
その他にも地方競馬などもありますので、詳しくはページ下部にあります。「中央競馬」や「地方競馬」に関するページをご覧ください。

ウィンズ
ウィンズウィンズとは街中にある馬券が買える場外出張所のようなショップの事です。
全国各地にあるので、お買いものやデートの合間にも手軽に馬券を購入できます。
また、ビギナーサポートサービスをウリにしている店舗もあり、初心者向けガイドを用意してくれているところもあります。
しかも、大型ビジョンやモニターを設置してレース観戦することもできるので、競馬場が近くにない方や自宅で一人で中継を見るよりは、同じ競馬ファンで集まって盛り上がりたいという方にもオススメです。
もちろん馬券を買うだけでなく払い戻しもここで済ませることが出来ます。
ウィンズの場所はJRAの公式ページからも調べられます。

インターネット投票
近所に競馬場が無かったり、ウィンズまで買いに行く時間が無いという方に
オススメなのがネット投票です。
「投票」という言い方が少し面白く感じられますが、「馬券」の正式名称は「勝馬投票券」なんです。
どの馬に賭けるか投票するのです。
色んなサイトがネット投票を受け付けていますが、各サイトによって投票可能な競馬場が違うので確認をしましょう。
どの馬に賭けるか投票するのです。
色んなサイトがネット投票を受け付けていますが、各サイトによって投票可能な競馬場が違うので確認をしましょう。

馬券の種類
馬券には色んな種類がありますが、
現在は中央と地方合わせて全部で12種類の馬券があります。

<中央競馬>
・単勝 ・複勝 ・枠連 ・馬連 ・ワイド ・馬単 ・三連複 ・三連単 ・WIN5

番外編
・枠単(地方のみの券種)
・五重勝単勝式(※オッズパークの利用でのみ購入可能)
・七重勝単勝式(※佐賀競馬と帯広競馬でのみ実施)
まず「単勝」「複勝」「枠連」「馬連」「ワイド」
の5つの違いをご説明します。

最もポピュラーな『単勝』
一番分かりやすい買い方が「単勝」です。
文字通り「単独の勝ち馬」つまり、出走馬の中で1番早かった馬を当てることができたら
当たり!というものです。
極端な話、全頭分の馬券を買えばどれか一つは当たるので難易度も低い半面、
配当も高くありません。
ビギナーにはお勧めの馬券の1つです。

3着以内に入る馬を当てる『複勝』
一番分かりやすい買い方が「単勝」です。
文字通り「単独の勝ち馬」つまり、出走馬の中で1番早かった馬を当てることができたら
当たり!というものです。
極端な話、全頭分の馬券を買えばどれか一つは当たるので難易度も低い半面、
配当も高くありません。
ビギナーにはお勧めの馬券の1つです。

馬ではなく「枠」に賭ける『枠連』
全部で8つある出走枠の中から、1着と2着に入る馬の「枠番号の組み合わせ」を予想する馬券。この場合、組み合わせが当たれば良いので順番は関係ありません。
詳しく説明すると、競馬では出走前に「出走馬」と、その馬が「どの枠に入って出走するのか」が決まっています。
そして1つの枠につき1~3頭の馬が入っています。
「8枠に入ってる2頭とも来そうだな」という時は「8-8」とゾロ目で賭けることも可能なんです。
次に説明する馬連よりも当りやすいのですが、その分多くのケースで馬連よりも配当が低くなります。
枠連もビギナーの方に適した馬券です。

1着と2着になる馬の組み合わせに賭ける『馬連』
こちらは枠ではなく1着と2着になる「馬の組み合わせ」を当てる馬券です。
おそらくビギナーからベテランまで、競馬ファンの多くが賭けている種類ではないでしょうか。
ビシっと当たれば気持ち良いでしょうね。
しかし、馬をピンポイントに当てにいかなければいけないので上記3種類に比べて難易度は少し高くなります。
その分配当は高くなるので、勝負師のハートに火を付けるのかもしれません。

3着までに入る馬2頭(順不同)に賭ける『ワイド』
正式名称は「拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法」=「ワイド」
片仮名にしたらたった3文字のこの券種は、名前の通りザックリした賭け方で「3着以内に入る馬2頭を選ぶ」というもの。
この辺のどれか来そうだけど、悩むな~…
という時はこの馬券を選んでみると良いのではないでしょうか。
「馬連」や、後篇で解説する「三連単」に比べると難易度も下がるため、同時に配当も下がってしまいます。
こちらもプロフェッショナル馬券となりますので、ビギナー向きではないと思います。

優良サイト一覧バナー

この記事のサイトは優良ですか?(★が多いければ優良) 
いまいち・・まずまずなかなか!いいね!とってもいい!! (まだ評価されていません)
Loading...
※5段階評価です。★を選択することで誰でも簡単に評価できますので厳選な評価をお願いします。

コメントを残す

サブコンテンツ